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WEBを活用して「売れる仕組み」をつくること。

「マーケティング」とは、「売れる仕組み」とは

日本マーケティング協会の1990年の定義によると、「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」とある。

「商品について顧客に知ってもらい、関心を持った顧客にはよく理解してもらうための情報を提供すること。また、商品を欲した顧客にはその商品を容易に入手し、顧客のいる段階に対応した状態を作り出すこと。 」

商品・サービスが「売れる」ためには、顧客のニーズを知り、ニーズを満たす商品をつくり、顧客がその商品の存在を知り、特徴を理解し、手に入る場所に商品が置かれ、入手できる適切な価格で提供されている必要がある。 これらの一連のプロセスが「マーケティング」という言葉に集約されている。

フィリップ・コトラー氏の定義をさらに細分化して独自解釈をすると

1.商品や価値を作る
2.買ってくれるお客様を見つける
3.お客様にサービスを提供する
4.満足度を高める


という企業の主要なプロセスの全体のことをマーケティングと考えることができます。

そして、これら1-4の各プロセスを、WEBを活用して行っていくことをWEBマーケティングです。


マーケティングリサーチについて

マーケティングリサーチとは、顧客が真に求めている商品・サービスを開発するために、顧客のニーズを探るための活動。
「商品・サービスの売り上げから利益を上げるために、

1.消費者の動向
2.嗜好を調査
3.分析をする

これら1-3のことが、「調査・分析の結果に基づいて商品・サービス販売を行う行為」の意味で使われることもあるが、前者はマーケティングリサーチと呼ばれるマーケティング活動の作業プロセスの一部。


マーケティングとセールスの違い

マーケティングとセールスとについて同じ考えの傾向がある。マーケティングとは「売れる仕組みづくり」のように経営戦略とならぶ企業活動の中核にあたる一連の行為であり、セールスとはコミュニケーションの結果で購入を検討している顧客候補に対して「お客様にサービスを提供する」というマーケティングのほんの一部にあたる。